医法研月例会において「AI時代のヘルスケア企業ガバナンスとビジネス・ジャッジメント・ルール(BJR)」について講演しました

セミナー情報
2026-04-21

2026年4月21日、弁護士木嶋洋平は、医薬品企業法務研究会(医法研)2026年4月度月例会において、

「AI時代のヘルスケア企業ガバナンスとビジネス・ジャッジメント・ルール(BJR)
― ヘルスケア企業における法務・コンプライアンス担当者の共通認識の基礎となるために ―」

と題する講演を行いました。

本講演では、AIが企業の意思決定プロセスに組み込まれていくことを前提として、取締役等による意思決定とビジネス・ジャッジメント・ルール(BJR)の関係、AIを利用する際の説明可能性・透明性・人間による監督、データおよびモデルのガバナンス等について検討しました。

特にヘルスケア企業において、AIを活用した意思決定の合理性を事後的に説明できる体制と、企業としてのIntegrityを維持するためのコンプライアンス・ガバナンスをどのように接続するかという観点から、今後の法務・コンプライアンス部門の役割について解説しました。

お知らせ一覧へ戻る